Strawberry and Vanilla Cream

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2010年 07月 30日

嬉しいお誘い

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こういう場所にご縁がある方とお会いしてきました^^

先日とても嬉しいお誘いがあったので、週末ちょこっと出かけてお会いしてきました。



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まずはここへ、、、

お会いする前に子供たちの余分なエネルギーを発散させるべく(苦笑)待ち合わせ場所近くのパークへ行きました。

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都会の真ん中とは思えないような緑の空間が広がります^^

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かぶとむしがいっぱいいるらしいですよ~

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案内板のイラストが水彩画みたいでとても綺麗でした^^

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ピクニックエリアも完備されています

ピクニックエリアの隣には子供たちのプレイエリアもあるし、カフェも併設されていて、のんびり過ごすのにとってもいいところでしたよ。

さてこの後緊張の瞬間が訪れるのですが、、、^^

ご自身のブログ「英国運河をナローボートで旅するには?」をはじめ、数々のご著書でナローボートの旅の楽しさを啓蒙されているnarrowboatさん、こと秋山さんにこの日お会いする事が出来ました^^

毎年取材旅行でイギリスにいらっしゃるのはブログを通じて知っていたのですが、今回なんと「ロンドン滞在中にぜひお会いしましょう」と嬉しいお誘いを頂きました!

色々ナローボートや取材のご苦労などについてお伺いしてみたい事がたくさんあったのですが、お会いしたら緊張して質問事項を忘れました(汗)
ご本人はとってもフランクで親しみやすい方で、初対面でしたが楽しくお話させていただきました。

この日、実は夫のアイルランド人の友人がこの近所に住んでいて、駐車場を借りたのですが、私が日本人と会う、と聞いたら彼の日本人好きな血が騒いだのかこの後乱入してきました(爆)
彼、とてもいい人なんですけど、ちょっと面白すぎる性格で、、、(汗)
秋山さんもきっと面食らってたんじゃないかと思うんですが、とてもできた方なのでそんなことはちっとも表に出さず、終始にこやかに歓談してくださいました。

このアイリッシュの友人、夫も実際の年齢を知らないのですが、独身で多分そろそろ50代になるかな?と言うところなのですが、すでに仕事も引退して悠々自適の生活をしています。
彼のご両親が残したロンドン市内の家がすごい値段で売却できたからだそうなのですが、、、

先日友人ともその話をしたのですが、在英の長い方なら良くご存知だと思いますが、今から10年~15年くらい前の住宅ブームが来る前の家の値段って今から思うと信じられないくらい安かったですよね。
その頃までに一等地に家を買った人は後ですごい儲けを出した、と言う話を聞くのですが、夫のこの友人のご両親も意図せず購入、住んでいた家の地域が人気のエリアになって、子供たちがその恩恵を受けたようです。
我が家は残念ながらその波に乗れませんでしたが~(苦笑)>人気エリア外に住んでます^^;

そんな働かなくてもいいお金持ちの彼、何を普段してるんだろう、と思ったら、チャリティに熱心になっているようです。
先日も彼が中心になって主催したチャリティイベントで集まったお金を元に、来週からアフリカのザンビアに出かけて、孤児の子供たちのための宿泊場所の建設に立ち会うそうです。
孤児の子供たちは現在寝泊りする場所がなくて、小学校の教室に夜雑魚寝しているんだとか、、、
そういう話を聞くとうちの子供たちはちゃんと家に自分たちの部屋や寝るベットがあって幸せだよねえ、って思います。

さて話がかなり脱線しましたが、そんな邪魔者(→失礼、苦笑)の乱入にもめげず、色んなお話を聞かせて貰ってすごく楽しい時間を過ごさせて貰いました。
秋山さんはロンドン滞在最終日だったそうで、ご家族やご友人にお土産をお買い求めになる予定があったのに、随分長い時間を割いてくださって本当に大感謝でした。

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ランチに食べたチリコンカルネ

いつもチリコンカルネを頼むと思うんですが、チリの割合に対して白いご飯が少なすぎませんか?!
チリばっかり後で余っちゃうんですよねえ、、、
白いご飯がもっと欲しいと思うのは日本人だから?!

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秋山さんのご著書
(他にも多数の著書を出版されていらっしゃるので気になる方はぜひ秋山さんのブログをチェックされてみて下さいね)

ナローボートの研究に関して日本では第一人者である秋山さんのご著書、とっても面白いので皆さんにもぜひ一度お手にとってもらいたいです。
近刊の「機関車トーマスと英国の鉄道遺産」ではキーランが好きなトーマスの世界がどうやって出来上がったのかその背景が良く理解できてすごく面白かったです。
単なる子供の話に終わらないところがイギリス文学の深いところなんだなあ、、、と感心しました。
ヴァージンアトランティック航空のHP内(こちら)でコラムを読むことも出来ますので、興味がある方はぜひ読んでみて下さいね。

私が持っているご著書を持参して、ミーハーっぽくてあつかましいかな~、、、とちょっと心配だったのですが、快諾して頂いてサインを頂戴しました^^
この日は私にとって記念に残る1日になりました。
取材旅行でお忙しいところ、声をかけてくださって本当にありがとうございました。
また来年、取材でいらっしゃる時にお会い出来たら嬉しいです^^
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by jamieoliverlove2 | 2010-07-30 00:00 | お友達


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