Strawberry and Vanilla Cream

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2012年 02月 16日

German friendship cake

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かなり前の話になってしまうのですが、クリスマス前のある日、義姉のアイリーンから電話がありました。
「ケーキの種を分けてあげる」という話だったのですが、一体ケーキの種って何だ???
と思ってたら、夫が義姉の家に寄ってピックしてきてくれたのがこれでした。

Hermanという名前のこちらのケーキの種、サワードウで10日間熟成させた後、ケーキを作るようになってました。(義姉が一緒にレシピをくれた)

毎日ぐるぐるかき混ぜて、途中1回おなかがすくので粉や砂糖、ミルクを加えて更に5日間熟成させてその後ケーキを焼くようです。

写真は5日目のもの。前日粉、砂糖とミルクを加えました。

匂いが甘酒みたいなのは酵母だから?

ちなみに何故フレンドシップケーキという名前がついてるかというと、9日目に種を4等分して、4分の1は自分のケーキ用に、残りの4分の3をお友達に分けてあげて、同じように種を寝かせてケーキを作る、、、というところからついたようです。



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ケーキこんな感じです

年末のSunday Mailにも記事が載ってたんですが、どうもこのHermanCakeちまたでは随分流行ってるようです。
中にはケーキの種を押し付けられて迷惑がってる人の話も載ってました(苦笑)
確かにベイキングが趣味じゃない人からしてみたら、無理やり押し付けられてもちょっと、、、って感じでしょうね。

私も種がどんどん増えちゃって(汗)どうしよーとなったので最後は全部ケーキにして焼いてしまいました^^;
一度に食べきれないので冷凍庫に眠ってます、、、

最初アイリーンからもらったレシピどおり作ってみたら激甘でびっくりしたんですが、Sunday Mailの記事によれば発案者はアメリカ人の女性だそう。スカウトのお世話役(?)の方でそこからフレンドシップケーキの名前を思いついたそうです。
だからあんなに甘かったのか、、、と納得して、2本目のケーキを焼く時は全部砂糖をレシピの半分にしました^^;
それにしても、これが流行ってるのってイギリスだけなのかなぁ、、、?
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by jamieoliverlove2 | 2012-02-16 00:00 | おうちごはん


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