2012年 12月 08日

ロンドン、初冬のお散歩

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バージェスのお城のような家を見て感動した後は周囲を散策しながら帰途につきました。



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おっ、この家もなんだかすごいぞ、、、と思って正面に回ってみると。

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2F部分の張り出したガラス窓がとても特徴的な建物です。
ヴィクトリア時代後期~エドワーディアンくらいあたりのものかな、、、と思って見ていると、

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ブループラークが貼ってありました。
Murcus Stoneと言う画家が元々住んでいたようです。
2F部分の張り出した大きな窓がある部分はアトリエだったのかもしれません。
Leighton Houseでも同じような作り方がしてあったのでピンときました。

その後Michael Powellという映画監督が住んでいたようですが、Wikiを見ても、私が知ってる映画は1本もありませんでした^^;

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すっかり木々の葉っぱも色づいて、ちょっと物悲しい雰囲気、、、

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日中まだお昼前だと言うのに、お日様の力も弱々しいんですが、お日様に当たれるだけましかも。

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こういうグランドな白亜のタウンハウスの街並み、とってもロンドンらしいですよね、、、
こんなところのお家には一生ご縁がありませんけど^^

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こちらはMews
元々Stable(馬小屋)として使われていた場所を現在では改築して人が住めるようにしてあります。
この独特な外観、そして希少価値がある建物と言う事でとても人気があり、なかなかプロパティマーケットでもお目にかかりません。
たまに出物があるな、と思うと結構なお値段がするので驚きます。

こういうところに機会があれば住んでみてもいいかな、なんて思いますが^^

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ふと視線を下げるとのっぽな影法師。
透明な初冬の空気をいっぱい吸って、この日はちょこっとリフレッシュしました。

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おまけ・建物をいろいろ見ていると自然とデザイン、と言うものに目が行くようになります。
今まで何気なく見ていたチューブの駅名の案内板もよーく見てみると、意外と凝った意匠なのに気がつきました。
特にボードを支えているポール。
ただのポールと思いきや、意外とデザインが凝ってるんですよね。
下の部分も二本の横棒で支えてあってその端っこも更に縦の支柱が加えられてたり。
何気ない街中に佇む物、にも色んなデザインがあってそれに気づくのって結構楽しいですね^^
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by jamieoliverlove2 | 2012-12-08 00:00 | 街歩き


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