2013年 06月 06日

House of Straws

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(写真、Evening Standardより転載)

今年の始めに新聞の記事で読んでずっと気になっていた、今年のSerpentine Gallery Pavillionのゲストアーキテクトの話題ですが、昨日とうとうメディア向けに公開されました。

今年は藤本壮介氏のHouse of Strawと言う作品です。

なぜ私がこんなに気にしていたか、と言うと、藤本氏と私、同い年なんです、、、ってただそれだけなんですけどね、、、同年代で日本を代表してこうして世界で活躍している人を見ると、すごく元気を貰えるなぁと思って。

私なんて何の取り柄もなくって、ただ家のことして一日終わっちゃって、あっという間にそれで1年1年過ぎちゃってる訳ですけど、そんな時も同じ年に生まれた誰かはこうして世界を股にかけて大活躍してるんですよ。
そんな人を見てると「あーすごいなぁ~」ってなんだかすごくいい気分になれるんです。
自分には絶対出来ないことですから。

藤本さんのこの笑顔もいいですよね、彼の表情にもすごーく癒されちゃってます^^

毎年見に行きたいと思いつつ見逃しちゃってるサーペンタインギャラリーパビリオンですが、今年は絶対見に行こうと思っています。
お近くの方はぜひぜひ足を運んで下さい。
この建物、見るだけじゃなくって、実際に中に入って(一部透明の屋根もついてるので、突然の雨にも対応できますよ!と藤本さんも仰ってました^^)体験することも出来ます。

一般公開は今週末から10月20日までとなっています。
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by jamieoliverlove2 | 2013-06-06 00:00 | ひとりごと


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