2013年 11月 05日

黒ひげ危機一髪!

e0015758_1913196.jpg


子供の頃、黒ひげ危機一髪!と言うゲームが大好きでよく家族で遊んでいました。
親に買ってもらったものじゃなくて、たぶん叔父さんがお土産に持参してきたものではなかったか、と今になってみると思うのですが、ナイフを差すたびに黒ひげが飛び出すんじゃ、、、とドキドキしながら遊んだ事を思い出します。

このゲームは私の子供の頃のおもちゃではなくて、今年のキーランのお誕生日のプレゼントの1つ。
おもちゃのカタログにこれが載ってるのを見つけて、懐かしくてキーランに「これにしなよ〰!」と無理やり勧めたのです(笑)
幸い子供達も楽しんで遊んでいるので、年代が変わっても、このゲームの魅力は衰えていない、ということなんだな、と面白く思いました。

で、先日新聞を読んでいたら、おもちゃのAll Time Best、で黒ひげ危機一髪!がベスト10に入ってるのを発見。
日本初のゲームがこんなにイギリスでも根付いていると知って驚くのと同時にとても嬉しかったです。
やっぱりこのドキドキ感、スリル感って国が変わっても、時代が変わっても、子供を引き付ける魅力って同じなんですね。

ちなみにこの記事を書くにあたって、サイトで黒ひげゲームについて調べてみたのですが(Wikiはこちらからどうぞ)当初は黒ひげを飛び出させた人が勝ち、だったんですね〰!
てっきり飛び出させると負けだと思っていました。
Wikiによれば、クイズ・ドレミファドンで使用されていて、番組内では飛び出させるとボーナス得点没収と言うルールになっていたことから、飛び出させると負け、というのが一般的に定着したんだそうです。
(クイズ・ドレミファドンってありましたね!これまた懐かしい、、、)
TVの力ってやっぱり大きいですね。
でもそれを知ってもやっぱり飛び出せると負けルールの方が盛り上がるような気がするので、我が家では続けてそのルールで遊ぼうと思います。
ついつい遊んでいると子供以上に親の方が熱が入ってしまうこのゲーム、結構家庭争議の元?になって危険かもしれません(笑)
[PR]

by jamieoliverlove2 | 2013-11-05 00:00 | Child


<< 5ポンド カット      ダーラナ・ホース >>