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2014年 04月 14日

The Luminaries

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The Luminaries Elenor Catton

今年は英語の本を頑張って読もう!と決めました。
とは言え、なんでもOKと言う訳でもなく、やっぱり自分が興味を持てる本じゃないとなぁ、、、ま、それは日本語の本でも同じなんですが。

2013年のBooker Prizeを取ったこちらの本、ミステリ仕立ての小説、と言う事でかなり興味深々。これを読もう!と決めて購入しました。



The Man Booker Prizeと言うのはWikiを読んで貰えば分かるのですが、選考基準はUKもしくは英国連邦(コモンウェルスと呼ばれる、旧英国植民地)並びにアイルランド、ジンバブエの国籍を有する作家が英語で書いた作品、となっていました。

なっていました、と過去形なのは、この選考基準、今年2014年から変更になりまして、UKで発行された英語の作品であれば、国籍は問わないと言う事になりました。

英国連邦内での選考だった最後の年の作品がこちらのThe Luminaries。
受賞者のElenor Cattonはカナダ生まれのNZ在住の作家。最年少でのBooker Prize受賞、そして今までで最長の小説だったそうです。

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で、読み始めたんですけどね、最長小説ですから、こ~んな分厚いんですよ。
しかも登場人物がやたら多くて頭の中を整理するのにもまた時間かかっちゃって、読んでも読んでも、いや読んでるつもりなんですが、一歩進んで10歩くらい下がっちゃうんで、まったく進みません(汗)

Amazonの一般の方の書評を読むと、やっぱり私みたいな感想の人もいて、玄人好みする小説と一般受けする小説って英語も日本語も変わらないのかなあ、とふと思ったり。

今年中にこの本読み終わったら良し、としておきます。とりあえず(笑)
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by jamieoliverlove2 | 2014-04-14 00:00 | Book Club


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