2014年 05月 06日

ずんだプリッツ

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先日記事に書いた留学時代の友人SBからのカワイイキティちゃんストラップと共に頂いたのが、こちらのずんだプリッツ。

最初の会社に勤めていた時、仙台から東京に戻って来たM沢さんと言う上司の下で働いていたことがあります。
彼は東北出身ではありませんでしたが、仙台赴任中にすっかり仙台ラブ♡になり、東京に戻ってきてからも、しょっちゅう仙台に遊びに行っていました。

そんな仙台♡なM沢さんにはたくさんの事を教えて貰いました。
その一つがずんだもち。
元々甘い物が大好きだったのですが、このずんだもちにはやられました(笑)
(そういえば当時、M沢さんの仙台みやげで一番好きだったのは生どらだったんですが、今もあるのかなぁ、、、あれ、また機会があったらぜひ食べたいなぁ、、、)

他にも東北独特の色々な食文化を教えて貰いました、、、芋煮会とか。M沢さんは芋煮会には東京からわざわざ駆けつけてましたっけね、、、私も一度食べてみたかったな。



そうそう、最初の会社に居た時、私も仙台に出張したことがあったんですが、すごくいいところでとっても気に入ったのを覚えています。
出張はその年の新入社員の女の子と課長と3人で行きました。
私は課長のかばん持ち兼、新人さんの指導、お目付け役、と言ったところでしたが、同行の二人ともとてもいい人たちだったので、かなりリラックスした旅行になりました。

仕事を終えその日の宿に行った時のこと。
仙台支社の方が地元の有名な温泉旅館を予約しておいて下さったんで、好意に甘えて3人でそちらにお世話になったのですが、こちらは女性が二人、と課長は男性、と言う事で宿に到着後、いったんバラバラのお部屋に分かれました。
宿の方が食事はお部屋で、と言うので、我々女性二人の部屋が広いからとそちらに運んでもらい、課長も食事時間に合流したのですが、部屋に入ってくるなり課長が「この部屋広いなぁ~」と言うじゃないですか。
よくよく話を聞くと、何をどう間違ってしまったのか、なんと!課長の部屋が観光バスの運転手さんが主に宿泊するお部屋になっていたんだそうです(大汗)
そのお部屋、シングルベッドがぽつんと置いてあり、ものすごーく暗くて狭い部屋だったそうで。

宿の人に「他はないですか?」と一応尋ねたものの、なんとその晩はすべてお部屋がふさがっていて、残念ながら変えて貰えなかったのだとか。

まさか女性二人の部屋で「ここに寝ます?」とは言えないので、申し訳ないなぁ、、、と思いつつ、課長にはその狭~い部屋で寝て貰いましたけど、こんなこともあるんですね(苦笑)

ずんだプリッツを食べながら、そんな話をふと思い出しました。
このプリッツとっても美味しかったです^^
SBご馳走さまでした!
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by jamieoliverlove2 | 2014-05-06 00:00 | おやつのはなし


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