2014年 10月 04日

V&A Museum Wedding Dresses 1775-2014

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もうすっかり秋も深まりましたが、いまだに夏休みの話題ですいません^^;

今年の夏休みは子供たちと一緒にホントによく出かけました。
この日はイーファと二人でV&A博物館に。

8月の某週末、夫の友人、お騒がせ男のピーターが子供二人とアイルランドからロンドンに遊びに来ました。どれくらいお騒がせか、は昔書いたこちらの記事をご参照ください。
でも、はっきり言って今回はこれ以上にお騒がせでした、、、またいつか書く機会がありましたら、その時は詳しく書くことにします、、、
レゴランドに子供二人を連れていくために、我が家に二泊したのですが、夫も最初子供たち二人を一緒に連れていくと張り切っていました。が、我が家の子供たちはあまり遊園地好きではないので、あんまり喜ばないよ、、、と私は乗り気じゃありませんでした。
実際イーファは全然興味がなくて、行きたくない、と言うので、同じ日に私がV&Aに連れて行く事に。



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丁度ウェディングドレスのエキシビションを見たいな、と思っていたので入ってみました。

写真は常設展示ルームのウェディングドレスです。
エキシビション内は写真撮影禁止でしたので、こちらで雰囲気だけ味わってください^^

古くは中世の時代のウェディングドレスから最近のものではケイト・モスやあのカミラ夫人のウェディングドレスまでと幅広い展示が面白かったです。

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ウェディングドレスは白が定番ですが、中にはどう見てもただの真っ赤なワンピース、、、と言う代物も。
女性が外へ出ていく権利を得た頃、ある女性が時代を先に行く選択として選んだのが真っ赤なワンピースでした。
これがホントにどう見てもただのワンピースで、、、でもきっとこの時代ではかなり驚かれるチョイスだったんでしょうねえ、、、

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白くないドレスと言えば、バーレスクダンサーのディータ・フォン・ティーズのヴィヴィアン・ウェストウッドデザインの紫色のウェディングドレスの展示もあったのですが、ホントあの方腰回りが細いんですね~驚きました。
とても綺麗なドレスでしたよ。

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一口にウェディングドレスと言っても色も形もスタイルも様々でとても面白いエキシビションでした。

一緒に見ていたイーファも楽しんでいたので良かったです。
やっぱり女の子ってドレス、好きですね。

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これは常設展示で一番気に入った展示。
まるで高慢と偏見の世界、、、

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常設展示も無料で充実したものが見られるのでV&Aっていいですよね。

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中庭に出て、、、

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ちょっと涼んだ後は、また中に入って、私が見たかったものを幾つか見ることに。

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その一つが日本の展示室。

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外国人の目から見た日本がどんな風に映っているのかが分かるので、こういう展示を見るのは面白いのです。

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やっぱりいまだにフジヤマ、ハラキリ、ゲイシャの世界かな、、、(笑)

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V&Aの中に以前訪ねたLeighton Houseのオーナーだったフレデリック・リートンのフレスコ画があるのを知っていたのですが、前に来た時はさら~っと見て終わりだったので、この日はじっくり見学。
写真を撮ったんですが、暗くてうまく写りませんでした。残念。

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最後に見逃せないWolsey Angelsを見て見学終了。
このWolsey Angelsについてはこちらをご参照ください。

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私も微力ながら寄付に参加してきました。

Wolseyと言うとヒラリー・マンテル女史のWolf Hallか、、、とか思ったんですが、まだ読んだことありません、、、いつか気合いを入れて読んでみたいものです。

と、書いていたらなんと!来年BBC2でドラマが放送になるそうです。
これは見逃せませんね。
原作はじっくり腰を据えて読まないといけませんけど、ドラマだったらさら~っと見られそうです。
楽しみだなぁ、、、^^

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ここまで来たら寄らないと、と思ってたのがこちら。
フランスからやって来た美味しいと評判のケーキ屋さん。

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イーファはラズベリータルトを、

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私はミルフィーユを頼んでみました。

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しかし、、、ホントお高いですね、、、(汗)聞いて知っていましたが驚きました。
イーファの頼んだケーキなんて、一個約9ポンド(約1500円)ですよ!

まぁ、確かにロンドンで食べるケーキとして思えば美味しいですけどね、、、
正直、この値段を毎回払うのは無理なので、ここはもう来ないかな、、、(苦笑)
友人とお茶しに来る分にはいいと思うんですけど、、、子供は値段のことなんかお構いなしに頼みまくりますからねぇ、、、

この値段の高さが響いてか、夏休みの週末、観光客で賑わうこの一帯のカフェは軒並み満席、行列なのに、この店だけがら~ん、、、(汗)
私たちが入った時も一番奥の席に女性が二人座ってコーヒーを飲んでるだけで、あとの席は外席も含めて空席。
食べてる間、何人かお客さんが入って来たものの、値段を見て「また来るわ~」と逃げるように店の外に出てしまいました。

フランス人ならきっとこのケーキの値段の価値を理解出来ると思うんですが、イギリス人にはまだ難しいかも、、、?
お店、どれくらい長続きしますかねぇ、、、イギリスではなかなか味わえないパリの味、出来るだけ長く続いて欲しいとは思いますが。

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まだ少し時間があったのでNatural History Museumをちょっと覗いていく?と言ったら行くという返事だったので、もうさすがに並んでないだろう、と行ってみたら、、、

まだ行列してました。

20分行列してようやく中に入ったものの、更に中に入ってもすごい人ごみ。

人がなるべく少ないところへ、、、と逃れるようにして出てきたのが、ここ。

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Darwin Centre 種の起源のダーウィンの名前を取った場所です。
巨大なエッグ型の建物の中が何層かに分かれて展示ルームになっています。

エレベーターを使ってまずは最上階へ。

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いい眺めですね~

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遠くにシャードも見えてますよ!

でも、、、

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足元が吹き抜けになっていて、めちゃめちゃ怖いんです。

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ぐるぐると展示ルームを見て廻っていたら、流石にイーファが足が痛い、疲れた、と言うので、ここを見終わったら自宅へ戻りました。

娘と二人で博物館見学、なかなか面白かったので、またいつか機会があったら出かけてみたいものです。

*今回コメント欄を開けています。今回の記事に限らず以前の記事、これからの記事、私信など何でもこちらのコメント欄に残してください。よろしくお願いします^^*
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by jamieoliverlove2 | 2014-10-04 00:00 | Museum


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