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2015年 01月 21日

東京総合指令室&2014年まとめ。

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東京総合指令室 東京圏1400万人の足を支える指令員たち

2015年が明けてもう一月が半分以上終わってしまいました!早いですねえ、、、
さて、2014年の最後に読んだこちらの本がとても面白かったので、2015年の最初に紹介します。
本の内容は、と言うと、、、

内容(「BOOK」データベースより)(Amazonの紹介部分から抜粋しています)

われわれが日々利用する電車、そして世界に類を見ない高密度輸送を行なう東京圏の鉄道は、誰がどのように管理し、支えているのか。国内最大規模の指令室であるJR東日本の東京総合指令室を取材し、紹介する。この指令室では、1日約1400万人を運ぶ東京圏の在来線輪送を管理しており、所属する500人余りの社員が、乱れたダイヤを回復させ、トラブルで停まった列車をなんとか動かそうと奮闘している。本書では、これまでほとんど紹介されることがなかった指令室の過去・現在・未来に迫り、東京や日本の鉄道の側面をかいま見る。

鉄子じゃない、と言いつつもつい面白そうな電車関係の本があると読みたくなってしまう私、、、
こちらも「面白そう!」と飛びついてみたんですが、予想に違わずかなり面白い1冊でした。
昨年、Channel5の「World Busiest Station」と言う番組で新宿駅の24時間を密着取材していました。
そこでは駅員たちの奮闘ぶりが取り上げられていたのですが、実は更に見えないところで都内の足を支える人たちがいた、と知って興味を惹かれました。

今迄はちょこっと電車が遅延しただけでも「なんだ~」なんて思っていたのですが、これを読んだら見えないところで大変な思いをして頑張ってる職員の人たちがいるんだな~と自己中な考え方を改めました。
と言うか、日本は本当にこういう部分の技術が進んでいますよね。技術だけでなく、働く人たちの意識も高いと思います。
英国ではよく「駅の職員が足りない」「運転手が出勤してこない」(⇒ずる休み)と言う理由で電車が運休、ダイヤが乱れたり、駅が閉鎖になったりします。
日本ではこんな理由信じられないですよ~ホントに、、、何とかならないものでしょうかね。
と新年から鬱々としてしまった私でした、、、(苦笑)



ところで、昨年に引き続き読んだ本の記録を残しましたが(タイトルと日にちだけ、メモってます)2014年はトータルで74冊でした。
2013年が88冊だったので、マイナス14冊、、、
しかも英語の本を頑張って読もうと思ったのにも関わらず、一冊も読了出来ませんでしたT_T
まさに惨敗です。

昨年の反省を踏まえて、今年はもうちょっと面白そうな本を(英語の本)まずは読んでみよう、と思い、早速新年から読んでいます。
今のところ順調に読み続けられているので、読了したらぜひこちらで紹介しようと思います。

2015年はどんな本たちと出会えるでしょうか。一年後に面白い本がいっぱいだった~と言えるような年にしたいと思います。

皆さんもいい本との出会いがある一年になりますように。
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by jamieoliverlove2 | 2015-01-21 00:00 | Book Club


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