2015年 03月 13日

National Portrait Gallery

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ものすご~くお天気が悪くて寒かった週末のある日、いつも通り夫と息子はサッカーに出かけてしまったので、私とイーファはお出かけすることにしました。
天気も悪いし、イーファも私も風邪気味だったんですが、こういう日の方がすいてるかも、、、と思って出かけてみたんですが、、、



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ネルソン提督のおしり。

前までわざわざ行って写真撮るのが面倒だったので、後ろからパチリ。
たまにはこういう写真もいいですよね~(苦笑)

行った先はこちら。

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ナショナルポートレートギャラリーです。
ナショナルギャラリーのお隣にひっそりとある、肖像画ばかりを集めたギャラリーです。
昔から王侯貴族の肖像画がたんまりある国ならではのギャラリーですよね。

今回私が見たかったのは写真のJohn Singer Sargent展。
とっても有名な彼の代表作「Carnation, Lily, Lily, Rose 」が見たいな~と思って行ったんですが、他にも私の好きな「Ellen Terry as Lady Macbeth」も展示があって、ちょっと得した気分になれました。
このLady Macbethの実物の衣装をどこかで展示されているのを見たんですが(ちょっと度忘れしました、、、)本物の玉虫の甲羅を一枚一枚繋ぎ合わせてグリーンのなんとも言えない光沢を出しているんです。しかも、この玉虫の甲羅の衣装がかなり重くて、ずっしりしているので、実際に着ている方は動くのも結構大変だったそうです。

さて、こんな天気が悪い日はすいてるだろう、と見込んで来たのですが、なんと、中に入ると目茶目茶混んでいてびっくり。背の小さいイーファは大きな大人に囲まれて見たい絵も思うように見られなかったようです。
サージェントって人気あるんですね~
先日のLeighton House Museum :A Victorian Obsessionの展示作品群も丁度サージェントと時代がかぶるんですが、この時代のアートが人気あるのかしら。
私も実は絵画の中ではこの時代のものが一番好きなんです。絵にストーリーがすごくありますよね。で、とってもロマンチック。こういうのに弱いんですよ~

さて、小さな画伯イーファも何枚か気に入った絵があったようで、今回は小さなスケッチブックを持参してきたこともあり、椅子に座って何やら描き描きしてました。
将来有名な画家にでもなって、母に楽をさせておくれ~(笑)

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しかし、サージェント展を見終わる頃には「疲れた。おなかすいた。もう帰りたい」と言うので、他の一般展示を一切見ることなく帰宅の途に着きました、、、一日ギャラリーで過ごせるのはまだまだ先の話ですね、、、この日の滞在時間一時間強。往復の時間の方がかかってますって(苦笑)
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by jamieoliverlove2 | 2015-03-13 00:00 | Museum


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