2007年 06月 05日

Welsh rhubarb cake

日曜日の夜、お友達も無事日本に帰国して、のんびりモードの毎日に戻りました。
あまりにもはしゃぎすぎて、抜け殻状態なのですが、先日、ルーバーブの簡単に出来るお菓子のレシピを探す、という宿題を頂いたので(笑)こちらの記事を先にアップします。
お友達とのはしゃぎっぷりは(^^;)また写真を整理してからおいおいアップします。

ルーバーブの簡単なレシピ・・・レシピのスクラップファイルやフード雑誌をめくって一生懸命探したら、子育て中で忙しい私でも簡単に手早く作れそうなレシピが幾つか見つかりました。
今日はそのうちの一つをご紹介したいと思います。

このWelsh rhubarb cakeはNational Trustのtea roomで出されるケーキのレシピの一つです。
このケーキが食べられるのはChirk Castleというウェールズにあるお城のティルームだそうですが、そこまでなかなか遠出できないので、家でさっそく作って食べてみましょう(^^)

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材料:ケーキ本体
バター 85g
砂糖 85g
卵 2つ
薄力粉 85g
ルーバーブ 455g
demerara sugar こさじ1(私は普通の砂糖を使用しました)

*本来のレシピではself raising flourを使うとあったので、私はbaking powderをこさじ2入れました。

topping
バター 60g
砂糖 30g 
薄力粉 85g

1.オーブンを190度に温めておく。20cmの丸いケーキ型にバターを塗っておく。ケーキ本体の材料からバターと砂糖を混ぜ合わせ、卵を割ってよく混ぜたものを加える。振るった粉をそこへ加える。もしも固すぎるようなら牛乳を入れて固さを調節する。

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2.ルーバーブを2cmほどの大きさに切り、砂糖小さじ1を混ぜ合わせて、しばらく置いて馴染ませる。

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3.toppingを作る。このトッピング、クランブルのことでした。
バターを粉の中に入れ、砂糖を加えて両手の指でこすり合わせるようにしてポロポロとした生地を作る。

上記の材料でやってみたのですが、私は分量を間違えていたのか、バターが多すぎたので途中で粉を加えて調節しながら作りました。もしバターの量が多すぎるようなら粉を、粉が多すぎるようならバターを加えて調整しながら作ってみてください。

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クランブル、こんな感じになります

4.ケーキ本体のミックスをケーキ型に流し込み、その上にルーバーブを乗せる。さらにその上に作ったクランブルを乗せて、余熱しておいたオーブンに入れ、40-45分焼いたら出来上がり!
ダブルクリームと一緒に召し上がれ!とレシピに書いてあったのですが、ダブルクリームが手に入らない場合はアイスクリームやホイップクリームでもいいかもしれません。もちろん、そのまま食べても美味しいですよ。

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横から見たところ

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上から見たところ

ルーバーブの酸味がきいていてなかなか美味しかったです。ケーキ本体のお味は素朴なお味。昔ながらのホームメイドケーキ、という感じです。
1時間弱で準備出来るので、私のように子育て中で時間がない時でもちょっとお昼寝の間に・・・なんて出来そうです。ぜひ試してみてくださいね♪

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今回使った粉

先日買った「テムズ川沿いに残る唯一の水車で挽いた粉」・・・ずっと使いたくてうずうずしていました。買ったのは2種類、100%ホールミールと81%ホールミール。おじさんからはケーキには81%を使うと美味しい、と聞いたので今回はこちらを使いました。思ったよりもホールミールっぽくなく、すごく細かい粉で使いやすいです。心なし、スーパーで買う粉よりも膨らみ具合が良いような・・・?味も普通の粉よりも濃くて美味しいような気がします。
今度は水車小屋に直接粉を買いに行かなくちゃ!と思いました(^^)

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と、使った砂糖

フード雑誌で見かけて「なんて可愛い缶に入った砂糖なの~欲しい!」と思って買いに走ったお砂糖。西インド諸島で作られているこだわりのお砂糖なんだそうです。早速開けてみたら、かなり粒が大きかったのでケーキ本体の方だけに使いました。砂糖なので美味しいんだか何だか良く分からないんですが(汗)
まあ、自己満足ということで(^^;)

また何か作ったら紹介しますね♪
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by jamieoliverlove2 | 2007-06-05 18:34 | おいしいもの


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