カテゴリ:キプロス( 7 )


2005年 10月 16日

Holiday in Cyprus(7)

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キプロス滞在最終日、この日もいいお天気でとても暑いです。

帰りの飛行機は夕方6時なので、午後までゆっくり時間があります。
朝はゆっくりご飯を食べて、そのあとはのんびりと海岸沿いをお散歩。
1週間の滞在ですっかり海岸沿いのレストランの客引きのおじさんとは顔見知りに(^^)、声をかけてくれたので今日帰ることを伝えると残念そうに「またキプロスおいでよ」と言ってくれました。

義姉が言っていたのですが、イギリス人には人気のリゾート地、カナリー諸島やポルトガルに行った時に地元の人があまりフレンドリーではなくてがっかりしたのだとか。
それに比べたらキプロスの人たちはフレンドリーすぎるほどだそうです(笑)
色々な交流が持ててすごく楽しかったので、また来たいと言っていました。
私もキプロスの人はすごくフレンドリーだな、と感じました。地元の人との交流は旅の醍醐味の一つですよね。

キプロスでの最後の食事です
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by jamieoliverlove2 | 2005-10-16 01:39 | キプロス
2005年 10月 15日

Holiday in Cyprus(6)

いよいよ旅行も大詰め。
今日は旅の最大の目的にして、最大のイベントに参加です!

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イベント参加者は2台の観光バスに分乗して、キプロス共和国の首都Lefkosia(Nicosia)、レフコシア(ニコシア)に向かいます。
ガイドブックによると、この街の起源は新石器時代に遡るのだとか・・・気が遠くなるほど昔の話ですね。

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ラルナカからバスで1時間ちょっとでレフコシア到着です。
この街は城壁で囲まれた旧市街とその外側に広がる新市街に分かれています。

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Famagusuta Gate (ファマグスタ門)
16世紀、ベネチア時代に建てられた門のうち最大のものがこのファマグスタ門だそうです。

ところで、このレフコシア、キプロスの中央部に近く、海に面していない街のためか、ラルナカやリマソールに比べると、風が少なくとても暑かったのです。そのため、こういう気候に慣れていない私は軽い熱中症にかかってしまいました。汗をかいている感覚がなかったのですが、乾燥していたので、汗をかいてもすぐに乾いてしまっていたようなのです。水分をあまりとっていないのも災いし、この後みんなが楽しくパブで飲んで騒いでる時も一人でぐったりしてました(><)
皆さんも暑い国に行くときは水分補給はマメに!熱中症にならないよう気をつけましょう。

こんなところで日本語を発見
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by jamieoliverlove2 | 2005-10-15 00:42 | キプロス
2005年 10月 14日

Holiday in Cyprus(5)

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ラルナカにあるスターバックスコーヒー

スターバックス、本当にどこにでもありますねえ!びっくりしました。ここはキプロスでは3店舗目だそうです。中に入って値段チェックしてみたら、フラペチーノの一番小さいサイズで2.40サイプラスポンド、英ポンドに換算すると大体3.60ポンドくらいです。結構高いですねえ・・・・
ちなみにイギリスのスタバではケーキなどのフードメニューはイートインにすると割高になりますが、キプロスでは日本と同じようにイートインもテイクアウェイも同じ値段です。

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ギリシャ、キプロス限定のカップ+ソーサー
お土産にはいいかもしれませんね。

スタバでコーヒーは飲まなかったのですが、必要に迫られてマグカップを一個買っていました。というのも、キプロスのホテルにはお茶セットが部屋にないんですよ。前回マルタに行った時にもなかった教訓を生かして、今回はトラベルケトルと大量のティパック、カップスープなどを持参していました。ところが、肝心のマグカップを持ってくるのを忘れてたのです(><)

仕方なくここでマグを一個買ったのですが、その時店員の女の子の一人が「あなた、日本人?中国人?」と聞いてきました。「日本人」と答えると「トレーニングビデオで見たんだけど、日本じゃ保温マグみたいなのがあって、みんなそれにコーヒーを買って入れるって本当?」と聞かれました。確かに常連さんはみんな保温タイプの水筒みたいなマグにコーヒー入れてもらってたな~と思って「Yes」と答えると「へ~!面白い!本当だったのね」と周りの女性店員に話していました。彼女、レジを打ちながらにっこり笑って「この紙カップに何かメッセージ書いてくれない?お店に飾るから!」と頼んできました。
な、何を書けばいいの~!?と焦りつつ「スターバックス、美味しいコーヒー」とつまらないキャッチコピーのような文句を書いて渡しました(笑)
バックスペースからも他の女性店員をわざわざ呼んで、みんなで紙カップをしげしげと眺めるみなさん・・・そんなに見ないで下さい(汗)汚い字なので恥ずかしいです(大汗)
そして一言「何て書いてあるの~?」。
そうだよね、日本語みんな読めないもんね~(笑)
英語で説明したら「ありがとう!」ってすごく喜んでくれました。何だかいいことした気分(?)
今もラルナカのスターバックスには私の下手っぴいな字で書かれた紙コップがレジのところに飾ってあります(^^;)

さてホリディも残り少ないこの日は、のんびりビーチで過ごしたので、あまり大した行動はしませんでした。
夕方になって、夫のアイルランドの友人二人と合流して一緒にご飯を食べに。
友人二人、ダブリンの愉快な二人組テリーとジュードには何度も会っているので、人見知りする私も彼らには慣れっこです。

晩御飯はキプロスの伝統(?)料理です
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by jamieoliverlove2 | 2005-10-14 02:57 | キプロス
2005年 10月 13日

Holiday in Cyprus(4)

旅行もいよいよ4日目。
昨日アロママッサージを受けた為か、今日は朝から元気です(^^)

朝はいつもよりもちょっと早起きし、バスに乗って日帰り旅行に出かけました。
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ホテルの前からこの緑色のミニバスに乗って出かけます。

今日の行き先はラルナカから50kmほど離れたところにあるLemesos(Limassol)、レメソス(リマソール)です。ここはキプロス第二の都市で商業の中心地、私たちが滞在しているラルナカよりも有名なリゾート地なのだそう。9月にはブドウの収穫期を迎え、ワインフェスティバルも行われるそうです。

バスに乗ってしばらくすると街を抜け、白い乾いた大地が広がっているのが見えます。
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ラルナカから1時間半、ようやくリマソールに到着しました。バスが停車した場所にはお土産物センターのような建物がありました。ガイドブックによるとそこは「海綿スポンジ展示センター」・・・・。
早速、中に入ってみました。

おや?柳生博がいるぞ!?
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by jamieoliverlove2 | 2005-10-13 05:53 | キプロス
2005年 10月 12日

Holiday in Cyprus(3)

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庭にざくろを植えている家が結構ありました。
ざくろは「アフロディテの果実」と呼ばれているのだとか。
ギリシャ神話ではキプロスはアフロディテが生まれた島とされています。そんなことも関係しているのでしょうか・・・。ざくろは女性の体にはとてもいいという話を聞いたことがあります。アフロディテの果実・・・そんな名前を聞くとちょっと食べにくいのですが、ざくろを買って食べようかなって気になりますね(^^)

さて、3日目は午前中にホテル内にあるサロンでアロマセラピーマッサージを予約してありました。日本にいた時は毎月カリス成城でアロマセラピーマッサージを受けていたのですが、こちらに来てからは近所にないのと、忙しいという事でなかなか定期的に通えていません。
今回ホテル内にマッサージしてもらえるサロンがある、と見た時から絶対してもらおう!と決めてました。そこで早速夫と二人予約をし、この日念願のマッサージをしてもらう事に。

時間になりホテル内の案内に従ってたどり着いたところは「ジム」・・・。「あれ?サロンじゃないんだ・・・」とすでにこのとき妙な予感が(^^;)
入り口を入ると「Hello」とカウンターに居た毛深い、眉毛が真ん中で繋がっているおじさんが声をかけてきました。
「あの~、11時から予約してる者ですが・・・」
「はいはい、じゃ最初の人はこっちの部屋にどうぞ」
案内されてジムの片隅にある小部屋へ。
「はい、じゃマッサージの説明しますね」

・・・あれ?ちょっと待って?セラピストのお姉さんはどこ?説明って、まさかこのおじさんが・・・!?

そうだったんです。なんと、アロマセラピーマッサージをしてくれるというセラピストはこの濃~いおじさんだったんです!白いTシャツに白い縦線の入った紺色のジャージをはいた体育教師がマッサージをしてくれるって言うんです!
「えええええ~!?」
と私は超パニック状態だったのですが、おじさんはへっちゃらな顔をして淡々と説明してくれます。「リラックスしてくださいね、じゃないとマッサージが上手くできないし、効果がないですから」と言うけれど、このおじさんにマッサージされてリラックス可能なのか!?

真っ白になっている私に「じゃ下着だけになって、このベットに寝ておいてね」とおじさんは部屋を出て行きました。「どうしよう~・・・」と思ったのですが、今更「止める」とも言い出しにくくなっていたので、意を決してベットにうつぶせになりました。
そして、おじさんが戻ってきてマッサージ開始。

普通アロマセラピーって、最初に体調や香りの好みなんかを聞いて、セラピストさんがアロマオイルを調合するものだと思ってたんですけど、このおじさん何も聞かずにいきなり何やらボトルのようなものをシャッカ、シャッカ振った後、背中にぶしゅ~っと振り掛けました(汗)しかも振り掛ける作業は背中だけで計4~5回・・・多すぎませんか!?(大汗)

ひえええ~と思っているうちにマッサージ作業開始(って感じですよねえ・・・)。
ところが、このおじさん、意外にもマッサージがすっごく上手だったんですよ!!!力の入れ具合も丁度良く、ちゃんと筋肉に沿ってマッサージをするので痛みが全然ない!びっくりです。
最初のうちこそ緊張していたのですが、そのうち気持ち良~くなって、半分うとうと状態に・・・。
あっという間に60分のマッサージ終了。着替えの間、おじさんが部屋を出たのを見計らって、一体どんなアロマオイルを使ってたんだろう?とテーブルの上を見てみると・・・

「ホランド&バレット」でよく安売りするオイルだ~!!!(笑)

でもアロマのオイルは↑が1本だけ、あとはシャカシャカ振っていたと思われるボトルが数本。見たら「マッサージジェル」と書いてありました。それとティーツリーオイルのボトルも。いい香りはティーツリーオイルをマッサージジェルに混ぜて使ってたからだったんだ、と納得。しかし・・・これだったら、全然アロマセラピーマッサージじゃないじゃないか!と突っ込みいれたくなる内容ですね(^^;)気持ちよかったからいいですけど・・・。

後で思い出したんですが、ある夏の日に、カリス成城でアロママッサージしてもらった時、セラピストさんに「この後、外を歩き回ります?」と聞かれた事がありました。というのも、私はそもそも柑橘系の香りが好きで、この日も元気を出したいとうことで「オレンジ」のオイルを選んでいました。セラピストさんによると、オレンジは夏の日差しの強い時に肌につけると、酸化して体に悪いのだとか。それでそのような質問をされたのでした。
ということで、きっとここでは日焼けしたり海遊びをしたり、という目的で来てる人ばかりなので、一部のアロマオイルなどはあまり好ましくない影響が出るかも、という事で使わないのかもしれないな~と思いました。あくまでも好意的な見方なんですけどね~(笑)

日の出を見ました
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by jamieoliverlove2 | 2005-10-12 20:22 | キプロス
2005年 10月 11日

Holiday in Cyprus(2)

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ホテルの隣にある”ヨーロッパ広場”

2日目もいいお天気です。気温は毎日だいたい30度前後。1時から3時くらいまでが一番暑く、日差しがきついので、うろうろ歩き回るよりもビーチで寝転がってる人が多いです。
この日は朝ご飯の後、ガイドブックに載っていた”Ancient Kition(キティオン遺跡)”を見に行くことにしました。
ガイドブックによると、この遺跡は紀元前13世紀の初めにギリシャのペロポネソス半島から来たミケーネ人が築いた町なのだそうです。町の遺跡、というのできっとすごい遺跡に違いない!とかなり期待してホテルを出ました。

途中、ホテルの隣にあるインフォメーションセンターで地図をもらいました。
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インフォメーションセンターもキプロス風(?)の建物です。

地図によると、キティオンは歩いても30分ほどの道のりのようです。「なんだ~近いね」とのんびり歩きだしたのですが・・・
しばらく経って、地図に従って歩いているとどんどん住宅街の中に入ってきました。
「こんな家ばっかりのところに、巨大遺跡が???」
不安になってきた頃”こっちが遺跡です”という看板を発見。しかし、この看板、微妙に斜めになってるんですよ・・・直進なのか、横道に入れってことなのか・・・?夫は迷わず「真っ直ぐだよ」とずんずん進んで行くので後を着いて行くと・・・
「おや?遺跡にたどり着かないぞ???」
遺跡にたどり着くどころか、地図で確認するとまったく違う場所に来てしまっています。明らかに見た目おのぼりさんの観光客な私達、困ってるのが丸分かりだったのか、地元のバイクに乗ったおじさんが近づいてきて「キティオンに行きたいのかい?」と聞いてくれました。彼によると、我々は随分通り過ぎてしまっているとのこと。やっぱりあの看板は直進じゃなくって、横道に入れ、っていうことだったんだ~!と慌てて戻りました。あやふやな看板に惑わされました(@@;)

これがキティオン遺跡です!
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by jamieoliverlove2 | 2005-10-11 23:48 | キプロス
2005年 10月 10日

Holiday in Cyprus(1)

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みなさまこんにちは~!お久しぶりです。1週間のホリディから戻ってまいりました。
今回行ったのは日本人にはあんまり馴染みのない国「キプロス」(英語読みではサイプラス)です。
キプロスはヒースローから4時間ちょっとの空の旅、地図上ではトルコの下あたりに位置する、地中海の中に浮かぶ島国です。
ここは英国領だったこともあるため、地元の人はほとんど英語が話せます。信号や標識もイギリスと同じ。何だか暑いイギリスに来たみたいでした。

さて、いつも何かが起こる(!?)私の旅行・・・今回も信じられないような幕開けでしたよ!
出発当日はヒースローからヘリオスエアラインで夜10時に出発の予定でした。今回は私、夫、夫の一番上の兄ディビッドと奥さんのローズ、姉のアイリーンとダンナさんのジェリーの3家族合同のホリディ。兄のディビッドが予約したのが↑のエアチケットだったのですが・・・

このヘリオスエア、実は1ヶ月ほど前にギリシャで墜落事故を起こしてたんです。乗員乗客は全員亡くなるという痛ましい事故だったのですが、まさかそんな事故が起こるとは夢にも思わず、チケットは半年以上前に買ってありました。当然キャンセルしてもお金は戻ってこないので、そのままこのエアを利用することに・・・(;-;)私と義姉のローズは直前までびびりまくっておりました。
さて、当日チェックインのために2時間ちょっと前に空港に到着したところ、なんと!
「今日のフライトでは乗客が80人しかいないので、ルートン空港にみなさん回ってもらいます」
という恐ろしい話が!普通、80人いれば飛行機とばすよねえ・・・(大汗)と思ったのですが、すでに決定事項とのことで、乗客のみなさんボーゼンとしながらも2台のバスに分乗させられ、1時間弱かけてロンドンの北にあるルートン空港まで向かいました。
ここでようやくチェックイン。すでに夜11時を回っておりました。出発予定のモニターを見ると、なんと「遅れ、1時半出発予定」の文字が・・・(><;)

空港で時間をつぶし、ようやく飛行機に乗れたのは夜中の2時を回っておりました。ホリディ前にすでにヘロヘロです。しかも「疲れたよね~、寝よ、寝よ」とさっさと寝たところ「ミールサービスです」と容赦ない攻撃が!時計を見ると夜中の3時半・・・こんな時間に食べれないよ(汗)と夫の方を見たらバクバク食べておりました(笑)私は当然半分もいただけず。当たり前です。

ようやく到着しました!
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by jamieoliverlove2 | 2005-10-10 23:11 | キプロス