カテゴリ:Films( 6 )


2016年 04月 19日

Mr.Holmes

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巷で話題の『Mr.Holmes』、やっとこさ見られました。
映画館に上映中に行きたかったのですが、ドタバタなにやら忙しくて結局行けず仕舞い、DVDが出たら買いましょう、と思っていましたが、こちらのお国、発売してから少し待つとすぐに値段が下がるのでちょっと待ったら£5以下まで下がったので、この辺りで買いますか、とやっと購入しました。
が!夫がAmazon Prime会員なので、すぐ翌日に届くし~と頼んだら、何故か届かない、、、サイトを見たら「運送中に破損したため配達出来ません。アマゾンのカスタマーサービスにコンタクトを取ってください」の文字が。
出ました、英国の素晴らしいサービスっぷり。
大体配達中に破損って何?
しかも同じ日に頼んだのですが、別会計(抱き合わせではなくて、別々にクリックして買った)の本1冊も配達出来ません、と配送センターに戻っちゃってました。
そんな別々梱包の商品が同時に破損って一体何が起きたんだ~?何か液漏れでもして濡れちゃったとかだったんですかね?
夫に連絡してもらったので(夫のアカウントで購入してるので)詳細は分かりませんが、以前もPrimeサービス使ったのに、翌日配送どころか3日もかかったので、英国アマゾンのサービスはやっぱりアテにならん、と思った次第です。
(高~い年間会員費取っておいてこのサービスはないだろう~!って毎回思います。( `ー´)ノ)

この先長くなりますので、お時間のある方、興味のある方はどうぞ。

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by jamieoliverlove2 | 2016-04-19 00:00 | Films
2014年 03月 29日

Cutie & The Boxer

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Cutie & The Boxer

今年のアカデミー賞のドキュメンタリー部門にノミネートされていた作品なので、ご存じの方も多いかと思います。
1970年代にNYに移り住み、現在に至るまでアート活動を続けている篠原有司男さんと奥さんの紀子さんの日々を追ったものです。

紀子さんがぎゅうちゃんに出会ったのは彼女が19才、ぎゅうちゃんが41歳の時。
アートを志す彼女がアートだけの世界に住むぎゅうちゃんに魅かれ、二人は結婚します。

アートと言う崇高な世界に住んでいても、日々家賃を払わなければならない、生活費が必要だ、と生々しい実態が追ってくる。ぎゅうちゃんはそれを全部紀子さんに任せっきりで自分は自分のアートの世界に没頭している。雑事に追われて自分の作品制作に没頭できない紀子さんはフラストレーションを溜めていたこともある、とも言います。
それでもぎゅうちゃんを愛しているから、ぎゅうちゃんの作品が好きだから、紀子さんは40年間見捨てる事なく、共に歩き続けてきました。

白髪を三つ編みのおさげにしている紀子さんは今もまるで少女のようです。
ぎゅうちゃんは、、、80歳を過ぎてもアートを志していた少年のままでした。
二人ともアートの事となると、まるで純真で、見ていると本当の年齢を忘れてしまいます。

この作品を見る前にとある方のブログでぎゅうちゃんについて書かれているのを読みました。
15年ほど前、都内で偶然ばったりぎゅうちゃんに出会ったんだそうです。ブログを書かれていた方は学生時代からぎゅうちゃんが好きで、60年代の美術手帖を神保町で買い漁り、憧れ続けていたのだとか。
「ぎゅうちゃん!」と呼びかけると、とても気安く話してくれて、サインと似顔絵を書いてくれたんだそうです。
こんな事もあるんですね。

日本を離れてこんなすごいアートを作り続けている人がいたなんて、知らなかったので衝撃でした。
ぜひたくさんの人に見てもらいたい作品です。

ちなみにアカデミー賞は残念ながら取る事は出来ませんでした。
授賞式に出席していたぎゅうちゃんは、自分が当然受賞すると思っていたそうで、ノミネートされた人全員にギフトとしてプレゼントされたオスカー像の置物を「こんなのいらねえやい!」と投げ捨てていたそうです(笑)
そんなところもぎゅうちゃんらしいな、と思いました。
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by jamieoliverlove2 | 2014-03-29 00:00 | Films
2013年 02月 05日

Hichcock

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Alfred Hichcock

アカデミー賞シーズンになりましたね、この時期になるといつも「今年はもっと映画を見よう!」と思うんですが、なかなか実現させられません、、、

元々映画好きになったのは小学校の4年生だか5年生だかの夏休み、日曜洋画劇場で8月の一ヶ月間丸まるヒッチコック映画を放送してくれたのを見たからだったのですが、それ以降映画を見る楽しみに目覚めたものの、両親は映画館が好きではなく(母曰く、若い頃映画をよく見に行ったけれど、当時は喫煙可能だったため、映画を見ている2時間の間モクモクと煙を吸う羽目になる事が多く、それ以来映画館嫌いになってしまったんだそう)実は自分が映画館で映画を見たのは高校生になって友人と行ったのが最初でした。

それまではTVでの映画鑑賞が主だったのですが、やっぱりお気に入りはヒッチコック映画でした。

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by jamieoliverlove2 | 2013-02-05 00:00 | Films
2012年 02月 08日

小津安二郎先生のこと

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こんにちは、お久しぶりの更新です^^
先週半ばから何故かブロードバンドが不調になってブログにアクセス出来なくなりました。
ものすごく不便なのでブロードバンドの会社に電話したら「来週末くらいまでには直るかと、、、」とものすごーくあやふやな回答(汗)
メールのチェックも出来ないので旅行中で留守にしている近所の義弟の家のブロードバンドを使わせてもらおうと出かけたら、なんと彼の家のブロードバンドも使えない!うちとは違う会社なのにー
この辺り一帯で何かあったのか、、、?原因は不明ですが、今日はスローながらもブログにアクセス出来たので、以前書き溜めておいた記事からアップします。

*********************
戦後、日本映画の最盛期を担った一人、小津安二郎監督、邦画好きな人だったら一度は通る道かと思います^^
私も映画を勉強していた短大時代にはまりました。
最初に小津の名前を知ったのは実は映画ではなく「大船日記」という笠智衆さんのご本を読んだのがきっかけでした。
今から20年以上前の事です。

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by jamieoliverlove2 | 2012-02-08 00:00 | Films
2011年 05月 18日

みつばちのささやき

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みつばちのささやき

この映画を初めて見たのは高校生の頃でした。
その頃の私は有名スターが登場するような華々ハリウッド大作には見向きもせず、大昔の白黒映画や、イギリスやフランス、他のヨーロッパの佳品、と呼ばれるような作品ばかり見ていました。
今思えばなんて小生意気な女子高生だったんだろう!と恥ずかしくなりますが、その頃に見たたくさんの映画たちはその後の私の人生に大きな影響を与えてくれているように思います。

最近そんな昔見た映画を再度見返してみたい、と言う欲求によく駆られるようになりました。
これって年取った証拠なんでしょうかねえ(笑)

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by jamieoliverlove2 | 2011-05-18 00:00 | Films
2009年 10月 08日

September Issue

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サングラスが似合うセレブ、と言えば

学生時代、アートを専攻していたのですが、選択科目の中から映画論というクラスをとっていました。
映画が好きで興味があったからなのですが、勉強のためと称して週末はいつも映画館のはしご。
年間100本近くは見てたと思います、、、
あれから20年近くたって、今では年間に見る映画って1本?2本?と言う程度(苦笑)
きっと学生時代に一生分の映画を見ちゃったのかもしれませんね~

そんな程度にしか映画を見なくなった私ですが、この映画はどうしても見たくてAmazonでDVDを予約購入までして見ました。

ファッション誌の大御所
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by jamieoliverlove2 | 2009-10-08 16:19 | Films